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<title>Motherly Counseling</title> 
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<modified>2008-04-14T22:33:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[こころの相談室 マザリーカウンセリング <br />シニア産業カウンセラー 高林真子
]]></tagline> 
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<name>motherly</name> 
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<title>平成20年度スクールカウンセリング　子どもと親の相談員として</title> 
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<modified>2008-04-14T13:19:59Z</modified> 
<issued>2008-04-14T22:19:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50650805</id> 
<summary type="text/plain">引き続き同じ小学校で子どもと親の相談員をすることになりました。3年目になりました。

●私の活動

一日の流れ9:30出勤事務処理やスケジュールの確認などをします。9:30～12:30児童支援支援の必要な児童のクラスで個々に支援をしたり、様子の観察などをします。授業で...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
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<![CDATA[引き続き同じ小学校で子どもと親の相談員をすることになりました。3年目になりました。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>私の活動</b></font><br>
<br>
<CENTER><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><CAPTION align="left">一日の流れ</CAPTION></FONT></CAPTION><TBODY><TR><TD>9:30</TD><TD>出勤<UL><LI>事務処理やスケジュールの確認などをします。</UL></TD></TR><TR><TD>9:30～<br>12:30</TD><TD>児童支援<UL><LI>支援の必要な児童のクラスで個々に支援をしたり、様子の観察などをします。授業での様子は記録をとっておきます。</UL>保護者面談<UL><LI>予約の保護者とのカウンセリング</UL>担当教師との打ち合わせ及び情報交換<UL><LI>支援の必要を感じる児童についての情報交換や指導の仕方、接し方について話し合います。</UL></TD></TR><TR><TD><nobr>12:30～</nobr><br>13:00</TD><TD>給食</TD></TR><TR><TD>13:00～<br>13:30</TD><TD>保健室<UL><LI>お昼休みに保健室へやってくる子どもたちと過ごします。</UL></TD></TR><TR><TD>13:30</TD><TD>帰宅<UL><LI>事務処理や報告ノートを記入して帰ります。</UL></TD></TR></TBODY></TABLE></CENTER><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>はあとつうしん 2008年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50585080.html" />
<modified>2008-01-24T14:49:13Z</modified> 
<issued>2008-01-24T23:46:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50585080</id> 
<summary type="text/plain">小学校の子どもと親の相談員の通信に書いています。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書いています。


●2008.1.21.　自主性を育てるには

自ら考えて、取り組んでほしい。「もう○年生なんだから…」と感じることが...</summary> 
<dc:subject>こころのコラム</dc:subject>
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<![CDATA[小学校の子どもと親の相談員の通信に書いています。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書いています。<br>
<br>
<hr><br>
<font color="#006000">●<b>2008.1.21.　自主性を育てるには</b></font><br>
<br>
自ら考えて、取り組んでほしい。「もう○年生なんだから…」と感じることがあると思います。では、どうしたら良いのでしょう。<br>
<br>
「ほめれば良い」とよく言われます。あなたはほめられて育ってきましたか？叱られて、させられてきたことはなかったでしょうか。そんな時は「今やろうと思ったのに…」とか「うるさいなぁ…」などと思ったのではなかったでしょうか。私はそんなことがあったように思います。<br>
<br>
「ほめる」ということは「認める」ことです。「できたね」「がんばったね」「ありがとう」など行動を認めることが大切です。できれば、やろうとしている時に「やろうとしているんだね」「がんばってるね」「えらいね」などの声かけがあればより良いでしょう。<br>
<br>
親には忍耐と我慢が必要です。「早く、早く」とせかしてしまいがちですが、子どものペースを配慮して、関わり、認め、またがんばろうという意欲を育てたいものです。見守って、じっくりと粘り強く付き合って行きましょう！<br>

<a href="http://motherly.biz/archives/50585080.html">続きを読む</a>]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>医療とつきあう</title> 
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<modified>2007-04-22T13:22:36Z</modified> 
<issued>2007-04-22T22:22:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50162846</id> 
<summary type="text/plain">●賢い患者になりましょう

私は、母が看護婦です。小さい頃から医療を身近に感じて生活していました。風邪をひいて食べられないと点滴をしてもらい、どこかが痛いといっては痛み止めを飲むなど安易に薬に頼る生活を長年続けていました。また、薬で病気が治ると思ってもい...</summary> 
<dc:subject>ミニ知識</dc:subject>
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<![CDATA[<font color="#006000">●<b>賢い患者になりましょう</b></font><br>
<br>
私は、母が看護婦です。小さい頃から医療を身近に感じて生活していました。風邪をひいて食べられないと点滴をしてもらい、どこかが痛いといっては痛み止めを飲むなど安易に薬に頼る生活を長年続けていました。また、薬で病気が治ると思ってもいました。もともと片頭痛持ちなので薬に随分と助けられてきたのは確かです。<br>
<br>
ですが…妊娠をきっかけに変化がありました。私は生理不順で10代の頃からホルモン剤を使うなどの治療をしてきました。子どもが出来ないかもしれないという不安はいつも持っていました。なかなか妊娠しなかったので、不妊治療のための検査をした矢先の妊娠でした。妊娠は病院と深い関わりはありますが、病気ではありません。もちろん、妊婦は患者でもありません。だから、妊娠の継続や出産には医療の介入をできる限りして欲しくないと考えました。そこで、薬に頼らないで生活したいと考えるようになったのです。<br>
<br>
そのために、自らの本能を充分に活性化させること＝自然治癒力を高めようと生活を変えていきました。水、食べ物、生活環境、そして医療とのつきあい方について、本を読むなど情報収集をし、実践していきました。また、社会活動で出会う医療関係者とのネットワークによって医療の現状を知り、さらに知識や情報も得られるようになりました。<br>
<br>
心と体、両方が健康であることが自分らしく生きることにつながっていくと私は考えます。妊娠・出産・育児の経験から私らしく生きるためには医療と上手につきあうことが大切だと感じています。また、自分自身の体に責任を持つことが私らしく生きるためには必要だと思っています。そのために、医療に振り回されるのではなく、自ら医療を選択し、決定する力を身につけていく必要性を感じています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>インフォームド・コンセント</b></font><br>
<br>
<b>「医者にかかる１０ケ条」</b>をご存知ですか？<br>
インフォームド・コンセント(医師による説明と患者の理解・選択にもとづく同意)に患者が主体的に関わることを願って、1998年に厚生省「患者から医師への質問内容・方法に関する研究」研究班から発表されました。<p>最近の病院では、患者に対して「〇〇様」と呼びかけたりするなど、患者を大切に、尊重するようになってきました。また、カルテの開示など積極的な情報公開もされるようになってきました。しかし、まだまだ医師におまかせで医療を受けてしまうことが多いのではないでしょうか。と言うより、医師に対しての気遅れや言いにくさなどからおまかせになってしまうのが現実なのかもしれません。<br>
<br>
医療不信は、度重なる医療事故が報道されるたびにふくらんでしまいます。しかし、その不信感は自分の思う通りにいかなかった結果から生み出されているかもしれません。患者として後悔しないために、受ける医療を十分理解した上で自己決定することが必要ではないでしょうか。<br>
<br>
具体的なインフォームド・コンセントの方法として、下記の項目を受診の際に利用することをお勧めします。<br>
<br>
<center><table border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><caption align="center"><b>医者にかかる１０ケ条<br>あなたが、“命の主人公・体の責任者”</b></caption><tr><td>1</td><td>伝えたいことはメモして準備</td></tr><tr><td>2</td><td>対話の始まりはあいさつから</td></tr><tr><td>3</td><td>より良い関係づくりはあなたにも責任が</td></tr><tr><td>4</td><td>自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報</td></tr><tr><td>5</td><td>これからの見通しを聞きましょう</td></tr><tr><td>6</td><td>その後の変化も伝える努力を</td></tr><tr><td>7</td><td>大事な事はメモをとって確認</td></tr><tr><td>8</td><td>納得できない時は何度でも質問を</td></tr><tr><td>9</td><td>医療にも不確実なことや限界がある</td></tr><tr><td>10</td><td>治療方法を決めるのはあなたです<br>※治療の効果や危険性も良く相談しましょう</td></tr></table></center><br>
<br>
この10ヶ条は小冊子になって「ささえあい医療人権センターCOML(コムル)」によって発行されています。巻末には実践編として、検査・治療・薬・入院など具体的な質問内容がまとめてあります。1冊100円＋送料で注文できます。問い合わせは、<a href="mailto:coml@coml.gr.jp">「ささえあい医療人権センターCOML(コムル)」</a>　まで<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>セカンド・オピニオン</b></font><br>
<br>
セカンドオ・ピニオンとは、ほかの情報も知ることです。例えば、電話相談や医療情報誌、患者会や主治医以外の医師の意見を聞くことです。患者自身が診断や治療方法を確認し、選択すること、つまり自己決定で進める医療は、自分の生き方やライフスタイルの中で治療をどうするかを考えましょうということです。そのためには、判断できる十分な情報が必要になります。まず大切なのはインフォームド・コンセントですが、その不足を補うためにもセカンド・オピニオンを積極的に利用しましょう。<p>主治医以外の意見を聞くときには、カルテを持っていくようにしましょう。カルテには検査の結果や服用した薬、今までの病状など必要な情報がたくさんかかれています。また、あなたの治療に対する姿勢も感じてもらえると思います。今時、「私の言うとおりにすればいい」なんて言う医者はかなりの勉強不足と言えます。患者からの働きかけが医者を育て、受ける人の身になった医療となることでしょう。医師から「国民のレベル以上の医者は育たない」なんて言われないように賢い患者になりましょう。]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>平成19年度スクールカウンセリング　子どもと親の相談員として</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50147849.html" />
<modified>2008-04-14T13:16:14Z</modified> 
<issued>2007-04-20T02:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50147849</id> 
<summary type="text/plain">本年度も引き続き同じ小学校で子どもと親の相談員をすることになりました。
特別支援教育が始まりました。
子どもに役に立つ支援になるように協力していきたいと思っています。

●私の活動

一日の流れ9:30出勤事務処理やスケジュールの確認などをします。9:30～12:30...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50147849.html">
<![CDATA[本年度も引き続き同じ小学校で子どもと親の相談員をすることになりました。<br>
特別支援教育が始まりました。<br>
子どもに役に立つ支援になるように協力していきたいと思っています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>私の活動</b></font><br>
<br>
<CENTER><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><CAPTION align="left">一日の流れ</CAPTION></FONT></CAPTION><TBODY><TR><TD>9:30</TD><TD>出勤<UL><LI>事務処理やスケジュールの確認などをします。</UL></TD></TR><TR><TD>9:30～<br>12:30</TD><TD>児童支援<UL><LI>支援の必要な児童のクラスで個々に支援をしたり、様子の観察などをします。授業での様子は記録をとっておきます。</UL>保護者面談<UL><LI>予約の保護者とのカウンセリング</UL>担当教師との打ち合わせ及び情報交換<UL><LI>支援の必要を感じる児童についての情報交換や指導の仕方、接し方について話し合います。</UL></TD></TR><TR><TD><nobr>12:30～</nobr><br>13:00</TD><TD>給食</TD></TR><TR><TD>13:00～<br>13:30</TD><TD>保健室<UL><LI>お昼休みに保健室へやってくる子どもたちと過ごします。</UL></TD></TR><TR><TD>13:30</TD><TD>帰宅<UL><LI>事務処理や報告ノートを記入して帰ります。</UL></TD></TR></TBODY></TABLE></CENTER><br>
<br>
<font color="#006000">●<b>担当した研修</b></font><br>
<br>
6月14日　家庭教育学級講演<br>
　　　　　演題「児童期の子どもの心理と接し方について」<br>
　　　　　構成的グループエンカウンター「バースディチェーン」「自慢のわが子」<br>
<br>
　約40人ほどの保護者の方に参加していただきました。構成的グループエンカウンターでは、わきあいあいと楽しく参加していただけたようでした。<br>
　　　　　<br>
<font color="#006000">●<b>今のところ…</b></font><br>
<br>
二年目になるので、子どもの様子も大体把握できています。より具体的な支援に結びつくように担任の先生と協力しています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>今年の感想</b></font><br>
<br>
今回の課題は先生方との連携のとり方です。保護者や子どもともつながりながら、担任、養護、生徒指導、教頭、校長ともつながることは至難の業だと思いました。さらに関係する医療機関や行政の機関とも調整して行くこともあります。相談員として、中立の立場をとりながらも、それぞれに役に立ちたいと思うと、どっちつかずになってしまうとも感じました。チームで支援することは大切ですが、難しいことだと実感しました。<br>
]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>無料相談機関一覧</title> 
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<modified>2007-10-20T06:00:09Z</modified> 
<issued>2007-04-11T00:32:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50119389</id> 
<summary type="text/plain">無料で相談を受けているところがたくさんあります。電話のところが多いですが、ほとんどが訓練された相談員が担当しているようです。人により当たり外れはありますが、試してみるのもいいと思います。

　いのちの電話
全国各地にあります。地域によって相談時間が違いま...</summary> 
<dc:subject>ミニ知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50119389.html">
<![CDATA[無料で相談を受けているところがたくさんあります。電話のところが多いですが、ほとんどが訓練された相談員が担当しているようです。人により当たり外れはありますが、試してみるのもいいと思います。<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_heart.gif">　<b>いのちの電話</b><br>
全国各地にあります。地域によって相談時間が違いますのでご注意ください。<br>
<br>
<center><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><TR><TD>旭川</TD><TD>0466-23-4343</TD><TD>北海道</TD><TD>011-231-4343</TD></TR><TR><TD>あおもり</TD><TD>0172-33-7830</TD><TD>秋田</TD><TD>018-865-4343</TD></TR><TR><TD>盛岡</TD><TD>019-654-7575</TD><TD>仙台</TD><TD>022-308-4343</TD></TR><TR><TD>山形</TD><TD>023-645-4343</TD><TD>福島</TD><TD>024-536-4343</TD></TR><TR><TD>新潟</TD><TD>025-229-4343</TD><TD>長野</TD><TD>026-223-4343</TD></TR><TR><TD>群馬</TD><TD>027-221-0783</TD><TD>栃木</TD><TD>028-643-7830</TD></TR><TR><TD>足利</TD><TD>0284-44-0783</TD><TD>茨城</TD><TD>029-855-1000</TD></TR><TR><TD>茨城　水戸</TD><TD>029-255-1000</TD><TD>埼玉</TD><TD>048-645-4343</TD></TR><TR><TD>千葉</TD><TD>043-227-3900</TD><TD>東京</TD><TD>03-3264-4343</TD></TR><TR><TD>東京多摩</TD><TD>042-327-4343</TD><TD>東京(英語専用)</TD><TD>03-5774-0992</TD></TR><TR><TD>川崎</TD><TD>044-733-4343</TD><TD>横浜</TD><TD>045-335-4343</TD></TR><TR><TD>山梨</TD><TD>055-221-4343</TD><TD>静岡</TD><TD>054-272-4343</TD></TR><TR><TD>浜松</TD><TD>053-473-6222</TD><TD>岐阜</TD><TD>058-297-1122</TD></TR><TR><TD>名古屋</TD><TD>052-971-4343</TD><TD>三重</TD><TD>059-221-2525</TD></TR><TR><TD>京都</TD><TD>075-864-4343</TD><TD>奈良</TD><TD>0742-35-1000</TD></TR><TR><TD>関西</TD><TD>06-6309-1121</TD><TD>神戸</TD><TD>078-371-4343</TD></TR><TR><TD>はりま</TD><TD>0792-22-4343</TD><TD>和歌山</TD><TD>073-424-5000</TD></TR><TR><TD>鳥取</TD><TD>0857-21-4343</TD><TD>島根</TD><TD>0852-26-7575</TD></TR><TR><TD>岡山</TD><TD>086-245-4343</TD><TD>広島</TD><TD>082-221-4343</TD></TR><TR><TD>徳島</TD><TD>088-623-0444</TD><TD>香川</TD><TD>087-833-7830</TD></TR><TR><TD>愛媛</TD><TD>089-958-1111</TD><TD>高知</TD><TD>088-824-6300</TD></TR><TR><TD>北九州</TD><TD>093-671-4343</TD><TD>福岡</TD><TD>092-741-4343</TD></TR><TR><TD>佐賀</TD><TD>0952-34-4343</TD><TD>長崎</TD><TD>095-842-4343</TD></TR><TR><TD>熊本</TD><TD>096-353-4343</TD><TD>大分</TD><TD>097-536-4343</TD></TR><TR><TD>鹿児島</TD><TD>099-250-7000</TD><TD>沖縄</TD><TD>098-868-8016</TD></TR></TBODY></TABLE></CENTER><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_telephone.gif">　<b>勤労者の心の電話相談</b><br>
働く人のための電話相談です。産業カウンセラーが担当しています。相談日は月から金曜日(祝日を除く)で相談時間は１４時から２０時です。横浜は年中無休で相談を受け付けています。また、横浜に限り<A href="mailto:mental-tel@yokohamah.rofuku.go.jp?Subject=相談">メール相談</A>もあります。<br>
<br>
<center><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><TR><TD>釧路労災病院　*1</TD><TD>0154-21-5797</TD><TD>東北労災病院</TD><TD>022-275-5556</TD></TR><TR><TD>福島労災病院</TD><TD>0246-45-1756</TD><TD>東京労災病院</TD><TD>03-3742-7556</TD></TR><TR><TD>関東労災病院</TD><TD>044-434-7556</TD><TD>横浜労災病院　*2</TD><TD>0120-706-185</TD></TR><TR><TD>富山労災病院</TD><TD>0765-22-1009</TD><TD>浜松労災病院　*3</TD><TD>053-466-7867</TD></TR><TR><TD>中部労災病院</TD><TD>0120-646-556</TD><TD>旭労災病院</TD><TD>0561-55-3556</TD></TR><TR><TD>大阪労災病院</TD><TD>072-251-9556</TD><TD>関西労災病院</TD><TD>06-6414-6556</TD></TR><TR><TD>神戸労災病院</TD><TD>078-231-5660</TD><TD>山陰労災病院</TD><TD>0859-35-3080</TD></TR><TR><TD>岡山労災病院</TD><TD>086-265-2556</TD><TD>中国労災病院</TD><TD>0823-72-1252</TD></TR><TR><TD>山口労災病院</TD><TD>0836-84-8556</TD><TD>香川労災病院</TD><TD>0877-24-6556</TD></TR><TR><TD>九州労災病院　*4</TD><TD>093-475-9626</TD><TD>大牟田労災病院</TD><TD>0944-58-0076</TD></TR><TR><TD>長崎労災病院</TD><TD>0956-49-7999</TD><TD></TD><TD></TD></TR></TABLE></CENTER><br>
*1 釧路　相談日／火から金曜日(祝日を除く)<br>
*2 横浜　年中無休<br>
*3 浜松　相談日／月・水・金曜日(祝日を除く)<br>
*4 九州　相談日／月から土曜日(火・祝日を除く)<br>
         相談時間／平日１０時から１８時　土曜日１０時から１６時<br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_spade.gif"> <b>ドメスティックバイオレンス</b><br>
全国どこからでも通話料無料で電話相談が出来ます。<br>
<br>
<center><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><TR><TD>全国共通<br>ＤＶホットライン</TD><TD>0120-956-080</TD><TD>月～土<br>(日祝年末年始を除く)</TD><TD>１０時から１５時</TD></TR></TABLE></center>]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>大人のADHD</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50119303.html" />
<modified>2007-06-27T17:50:54Z</modified> 
<issued>2007-04-11T00:02:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50119303</id> 
<summary type="text/plain">●参考図書
成人のADHD 臨床ガイドブック

大人になって気づく人は案外多いのではないかと思います。どうも上手く行かない…普通になれない…など、それはＡＤＨＤなのかもしれません。あなたのせいではなく、ＡＤＨＤのせいだとしたら…？自己理解とできることでカバーす...</summary> 
<dc:subject>ミニ知識</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50119303.html">
<![CDATA[<font color="#006000">●<b>参考図書</b></font><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4487798027%26tag=mothercounse-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4487798027%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21779X52VSL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4487798027%26tag=mothercounse-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4487798027%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">成人のADHD 臨床ガイドブック</a><br>
<br>
大人になって気づく人は案外多いのではないかと思います。どうも上手く行かない…普通になれない…など、それはＡＤＨＤなのかもしれません。あなたのせいではなく、ＡＤＨＤのせいだとしたら…？自己理解とできることでカバーすることが出来るはずです。そのヒントが盛りだくさんです。<br clear="all" /><br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=489976068X%26tag=mothercounse-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/489976068X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/489976068X.09._SCMZZZZZZZ_V44150826_.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=489976068X%26tag=mothercounse-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/489976068X%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target="_blank">知って良かった、アダルトADHD</a><br>
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「自分はもしかしたら…ＡＤＨＤ…」と思っている人におすすめです。分からなかった自分のことがよくわかる本でした。「そうか…そう言うことだったんだ！」と自分を知るのに役立ちました。あと、なかなかわかってもらおうとしても難しかったりする身近な人に説明するのにいいと思いました。是非ＡＤＨＤに心当たりのある方！一読下さい！<br clear="all" /><br>
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女性とＡＤＨＤの問題や大人としての問題がわかりやすく説明してあります。また、どの様に問題となることに対応したら良いのかヒントがあります。「ADHDは障害の呼称であり、思いやりに欠ける行動の言い訳ではありません。」とあります。障害ではあるけれども、障害によって起こる問題がそのままで言い訳ではないのです。対処することで少しでも自分の役にたつならばそれも大切なことだと私は思います。<br clear="all" /><br>
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子どもだけではなく大人にとってもADHDはやっかいな問題です。大人は成熟していて当たり前なので、発達障害は人間として否定されてしまうような扱いをされがちです。自分を知ることがどうしていったらいいのかにつながっていきます。片付けや忘れないための具体的な方法はとても役に立つと思います。<br clear="all" /><br>
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<font color="#006000">●<b>大人によく見られるＡＤＨＤ(注意欠陥多動性障害)の症状</b></font><br>
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司馬理英子著の「のび太・ジャイアン症候群」より抜粋しました。<FONT color="#ff0000">チェックリスト</FONT>もありますのでやってみて下さい。ただし、あくまでも診断は病院でしか出来ませんので目安と考えて下さいね。<br>
実は私には本当に多くのことが当てはまります。事あるごとに指摘され、批判されてきたりもしました。自分でもわかっているけど…どうにもならなかったりすることでずいぶん苦しみ、悩んでもきました。私が発達障害を学ぶわけはこんな自分の経験に基づいているからです。<br>
悪意があるわけでもなく、わざとそうしてしまうわけでもなく、そうなってしまう自分…障害なのだと納得できれば“ダメな自分”に苦しまなくてもいいのかもしれないと私は思っています。障害は何かで必ず補えます。どこでどう補うかは人様々…自らに見合った方法や手段を見つけましょう！<br>
<br>
<center><table border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><TR><TD>よく遅刻する。</TD><TD>あれこれ指示されるのが苦手。</TD></TR><TR><TD>ドアや引き出しなど閉め忘れることが多い。</TD><TD>自分をいつも奮い立たせないと物事が出来ない。特にはじめるのが苦手。</TD></TR><TR><TD>大事なものをどこにしまったかわからなくなる。</TD><TD>そそっかしい。</TD></TR><TR><TD>会議や集まりなどで、自分が中心でない、興味がないと退屈ですぐ眠くなる。</TD><TD>よくどなる。話して解決しようとしない、できない。</TD></TR><TR><TD>熟考しないで、パッと決断する。</TD><TD>気にかかることがあると、頭からはなれない、こびりつく</TD></TR><TR><TD>よいアイディアはあるのに、それを実行できない。最後までやり遂げられない。</TD><TD>何を考えていたのか、何をしようとしていたのか、すぐ忘れてしまう。</TD></TR><TR><TD>読みはじめた本を最後まで読み終われない。</TD><TD>ぼんやりとして、考え事をすることが多い。</TD></TR><TR><TD>住所録、電話帳などの整理が出来ない。</TD><TD>あれこれと興味が移り変わる。ひとつのことに集中しない。下手の横好き。</TD></TR><TR><TD>会議などで説明するのが面倒。</TD><TD>よく事故にあう(普通の人の３倍)</TD></TR><TR><TD>つまらないことには我慢できない。</TD><TD >よく交通違反をする(４倍)。</TD></TR><TR><TD>机の上が乱雑である。</TD><TD>新しいことをするのが好き。</TD></TR><TR><TD>期限ぎりぎりまで、支払いなどを行わない。しばしば提出物を忘れる。出すのが遅れる。</TD><TD>酒をよく飲む。ヘビースモーカーだ。</TD></TR><TR><TD>仕事中毒と言われる。</TD><TD >どもる。</TD></TR><TR><TD>よく仕事や職場を変わる。</TD><TD>暴力をふるう(20%)。</TD></TR><TR><TD>簡単なことより、困難なことを選ぼうとする。</TD><TD>硬直的な考えにとらわれている。</TD></TR><TR><TD>物事の要点をすばやくつかむのが上手い。</TD><TD>否定的な考えを持ちがちだ。</TD></TR><TR><TD>会社勤めより自営業の方が向いていると思う。</TD><TD>方向音痴である。</TD></TR><TR><TD>とてもおしゃべりである。</TD><TD>よく転居する(３倍)。</TD></TR><TR><TD>人の話しを聞くのが苦手で、自分のことばかり話す。そのため上手く会話が成立しない。</TD><TD>思ったことをよく考えずにバッと言ってしまう。</TD></TR><TR><TD>秘密を守るのが苦手。</TD><TD>自分の言動が、他の人にどんな影響を与えるかよくわからない。</TD></TR><TR><TD>みんなに比べて、自分が回りの人から理解されにくいと考えている。浮き上がっていると感じる。</TD><TD>対人関係に自信がない。</TD></TR><TR><TD>庭いじりや手仕事をしていると落ち着く。対人関係のわずらわしさのないものに喜びを見出す。</TD><TD>自尊心が低い、自信がない。劣等感が強い。</TD></TR><TR><TD>人から言われたことですぐ傷つく、冷たくされたと感じる。</TD><TD>ストレスに弱い。</TD></TR><TR><TD>いつもイライラし、怒りっぽい。</TD><TD>ゆっくり落ち着いた気分になれない。</TD></TR><TR><TD>かんしゃく持ち。</TD><TD>欲求不満でどうしようもなくなる事がある。</TD></TR><TR><TD>何かが上手くいったあと、落ち込む事がある。</TD><TD>気分が移り変わりやすい。</TD></TR><TR><TD>ヒステリーの傾向。</TD><TD>いつも人の目が気になって、落ち着けない。</TD></TR><TR><TD>何かしたくなると、我慢出来ない。</TD><TD>「しなければいけない」という感覚にいつも追われている。</TD></TR><TR><TD>夫や夫の家族に自分がどう思われているかがいつも気になる。</TD><TD>素直になれず、つい思ってもいないことや反対のことを言ってしまう。</TD></TR><TR><TD>夫とうまく意思の疎通が出来ない。話し合いをせず、すぐ自分で勝手に結論を出す。</TD><TD>計画せずに行き当たりばったりで物事をすることが多い。</TD></TR><TR><TD>子供を怒るとき、つい手が出てしまう。</TD><TD>パチンコ、マージャン、競馬などのギャンブルにのめりこむ。</TD></TR><TR><TD>うそをつく、盗む。</TD><TD>言葉遣いや行動が乱暴。</TD></TR><TR><TD>クレジットカードの限度額を超えて買い物をすることが多い。計画的に家計を考えない。</TD><TD>自己破産したことがある。</TD></TR><TR><TD>家庭外で恋愛をしている。離婚歴がある。</TD><TD>自殺企画(10%)。</TD></TR><TR><TD>家族にアル中やうつ病、そううつ病、薬物中毒の人がいる。</TD><TD>高校を中退した。</TD></TR><TR><TD>留年した。</TD><TD></TD></TR></TABLE></CENTER><br>
<br>
<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_memo.gif"><font color="#006000"> チェックリスト　<b>大人のＡＤＨＤの診断基準(ハロウェルら)</b></font><br>
<br>
<center><table border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><TR><TD>Ａ　次のうち少なくとも１５項目において、慢性的な障害をみる。<BR><OL><LI>力が出しきれない、目標に到達していないと感じる(過去の成果にかかわらず)<LI>計画、準備が困難<LI>物事をだらだらと先送りしたり、仕事にとりかかるのが困難<LI>たくさんの計画が同時進行し、完成しない<LI>タイミングや場所や状況を考えず、頭に浮かんだことを、パッと言う傾向<LI>常に強い刺激を追い求める<LI>退屈さに耐えられない<LI>すぐ気が散り、集中力がない。読書や会話の最中に心がお留守になる。ときとして非常に集中できる<LI>しばしば創造的、直感的かつ知能が高い<LI>決められたやり方や「適切な」手順に従うのが苦手<LI>短期で、ストレスや欲求不満に耐えられない<LI>衝動性<LI>必要もないのに、際限なく心配する傾向<LI>不安感<LI>気分が変わりやすい<LI>気ぜわしい<LI>耽溺の傾向<LI>慢性的な自尊心の低さ<LI>不正確な自己認識<LI>ＡＤＤ(注意欠陥障害)または躁うつ病、うつ状態、薬物中毒(アル中を含む)あるいは衝動や気分が抑制しにくいなどの家族歴がある</OL>Ｂ　幼少期にＡＤＤだった(正式な診断でなくても、生い立ちに徴候や症状があるはずである)<BR><BR>Ｃ　他の医学的あるいは精神医学的状態では説明のつかない状態にある<BR></TD></TR></TABLE></CENTER><br>
]]> 
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<name>motherly</name> 
</author>
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<title>はあとつうしん　2007年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50088835.html" />
<modified>2008-01-24T14:46:28Z</modified> 
<issued>2007-04-02T21:53:43+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50088835</id> 
<summary type="text/plain">小学校で子どもと親の相談員をしていた時の通信に書いていました。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書きました。


●2007.9.19.　こんな時どうしよう

子育ては困ったことの連続ですね。親にとって困ってしまうこと...</summary> 
<dc:subject>こころのコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50088835.html">
<![CDATA[小学校で子どもと親の相談員をしていた時の通信に書いていました。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書きました。<br>
<br>
<hr><br>
<font color="#006000">●<b>2007.9.19.　こんな時どうしよう</b></font><br>
<br>
子育ては困ったことの連続ですね。親にとって困ってしまうことは子どもにとっても困っていることが多いようです。<br>
<br>
今何をしたら良いのか。これからどうすればよいのか。見通しを考えて、行動することが苦手な子どもたちがいます。今まで何度も繰り返し経験したことや、似たようなことがあって工夫すれば出来そうなことに対応するのも苦手です。そんな時子どもは不安でいっぱいです。どうしていいのか分からなくなってしまいます。自分で考えて何とかしてほしい…と手を出さない方がいいのか、手助けしてあげた方がいいのか悩んでしまうところですよね。<br>
<br>
特に低学年のうちは苦手な子が多いです。大人が選択肢を示したり、見通しを伝えたりすることで、安心して取り組むことができるものです。何度も繰り返し、失敗しながらゆっくりと慣れていければいいですよね。自分の子どもはどうでしょう？その時に役立つ手助けはどんなことなのでしょう？子どもの様子を見ながら工夫してみてくださいね。<br>
<br>
<hr><br>
<font color="#006000">●<b>2007.1.11.　いじめで考えさせられたこと</b></font><br>
<br>
まずは親として何ができるのか。私はそこを一番大切にしたいと考えました。<br>
最近の子どもの訴えの中に気になる訴えがあります。「お母さんには内緒にしてて…」です。思春期になればそのような訴えも珍しくないのは当たり前のことと思われます。小学生の発言としては心配になります。親との信頼関係は安心と安定につながります。不安や心配も伝え合える関係が親子にあるでしょうか。<br>
<br>
子どもの良いところばかりではなく苦手なところやうまくいかないところも親であるからこそ受け入れてあげてほしいと思います。親心としてはよりよい成長を望むものです。不得手や苦手はなくして欲しいと願うのは当然のことです。子どもは失敗を重ねて成長していくものではないでしょうか。つまづいたり、足踏みしてしまったりすることがあっても「どんなあなたも大好きだよ」そんなメッセージを子どもに伝えてあげてほしいと思います。]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>平成18年度スクールカウンセリング　子どもと親の相談員として</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50086342.html" />
<modified>2007-04-22T13:29:26Z</modified> 
<issued>2007-04-01T22:30:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50086342</id> 
<summary type="text/plain">引き続き子どもと親の相談員をすることになりました。昨年度とは違う小学校になります。

●私の活動

一日の流れ9:30出勤事務処理やスケジュールの確認などをします。9:30～12:30児童支援支援の必要な児童のクラスで個々に支援をしたり、様子の観察などをします。授業で...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50086342.html">
<![CDATA[引き続き子どもと親の相談員をすることになりました。昨年度とは違う小学校になります。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>私の活動</b></font><br>
<br>
<CENTER><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><CAPTION align="left">一日の流れ</CAPTION></FONT></CAPTION><TBODY><TR><TD>9:30</TD><TD>出勤<UL><LI>事務処理やスケジュールの確認などをします。</UL></TD></TR><TR><TD>9:30～<br>12:30</TD><TD>児童支援<UL><LI>支援の必要な児童のクラスで個々に支援をしたり、様子の観察などをします。授業での様子は記録をとっておきます。</UL>保護者面談<UL><LI>予約の保護者とのカウンセリング</UL>担当教師との打ち合わせ及び情報交換<UL><LI>支援の必要を感じる児童についての情報交換や指導の仕方、接し方について話し合います。</UL></TD></TR><TR><TD><nobr>12:30～</nobr><br>13:00</TD><TD>給食</TD></TR><TR><TD>13:00～<br>13:30</TD><TD>保健室<UL><LI>お昼休みに保健室へやってくる子どもたちと過ごします。</UL></TD></TR><TR><TD>13:30</TD><TD>帰宅<UL><LI>事務処理や報告ノートを記入して帰ります。</UL></TD></TR></TBODY></TABLE></CENTER><br>
<br>
<font color="#006000">●<b>担当した研修</b></font><br>
<br>
８月７日　夏季校内研修　演題「軽度発達障害の子どもの理解と対応」<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>今のところ…</b></font><br>
<br>
学校の相談員もさすが５年もやっているとかなり信用してもらえるようになりました。諸先生方をはじめ養護教諭、教頭先生や校長先生に良くしてもらっています。任せてやらせてもらえること、やっていることを認めてもらえることは本当にありがたいです。この信頼関係があるからこそ子どもたちとの関係も作りやすいのです。また、保護者からの相談も安心して引き受けられます。<br>
<br>
一学期は全クラスを参観し、子どもの様子を観察し記録しました。特別支援コーディネーターの先生とも協力し合い、子どもの支援に結び付けていく努力をしています。養護教諭の補助もしながら、気にかかる生徒にも関われることはさらに子どもとの関係作りに役立っています。<br>
<br>
相談員として１人でやれることには限りがあります。学校が積極的に活用し、協力し合うことによってより良い支援が出来ることを日々実感しています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>今年の感想</b></font><br>
<br>
気になる子どもたちの支援を先生方や保護者と協力し合いながらすることができました。子どもの観察と担任や発達支援コーディネーター、支援員、養護教諭、生徒指導、教頭、校長、そして保護者とありとあらゆる関係する人たちと情報交換をし、協力しながら進めたことが子どもの支援につながりました。何よりも大切なのはお互いの信頼関係であることを本当に実感できました。<br>
<br>
また、学級活動や道徳の授業で「アサーショントレーニング」のTTをさせていただきました。子どもたちにどう伝えるのか、分かってもらえるのか…大人とは異なり子どもであるがゆえの難しさを知ることができました。<br>
<br>
３学期は昨年度の小学校で子どもと親の相談員を担当させていただきました。短期間だったので限られた数人の子どもたちだけの関わりになりました。こちらでも困り感のある子どもには安心で安定した関係や環境が何よりも大切なことを確信しました。何をどう支援していくのかは個々によって様々です。先生と異なる視点と支援で子ども達がより生き生きとしてもらえるように配慮しました。<br>
]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>平成17年度スクールカウンセリング　子どもと親の相談員として</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50086333.html" />
<modified>2007-04-22T13:30:53Z</modified> 
<issued>2007-04-01T22:27:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50086333</id> 
<summary type="text/plain">●子どもと親の相談員とは…

今年度は静岡県の「心のふるさと推進事業」の「子どもと親の相談員」として浜松市内の小学校に配属されました。「子どもと親の相談員」は小学校の心の教室相談員のようなものらしいです。以下に「子どもと親の相談員」活用調査研究委託事業の...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50086333.html">
<![CDATA[<font color="#006000">●<b>子どもと親の相談員とは…</b></font><br>
<br>
今年度は静岡県の「心のふるさと推進事業」の「子どもと親の相談員」として浜松市内の小学校に配属されました。「子どもと親の相談員」は小学校の心の教室相談員のようなものらしいです。以下に「子どもと親の相談員」活用調査研究委託事業の目的及び調査研究内容を紹介したいと思います。<br>
<br>
<b>目的</b><br>
小学校の不登校については、早期の段階での対応が効果的であること、中学校で不登校が大幅に増加することから、小・中連携を推進するなどの配慮が重要であるため、小学校に「子どもと親の相談員」を配置し、不登校などの早期発見・早期対応や未然防止に関する調査研究を市町村教育委員会に委託する。<br>
<br>
<b>調査研究の実施について</b><br>
◆「子どもと親の相談員」の選考<br>
委託を受けた市町村教育委員会は、教職経験者や青少年団体指導者など地域の人材から、本調査研究の趣旨を理解し、積極的に取り組む意欲ある者を「子どもと親の相談員」として選考する。<br>
委託を受けた市町村教育委員会は、「子どもと親の相談員」として選考しようとするものに対して、本調査の趣旨、職務の内容について説明し、理解を得ることにより、本事業の円滑な実施を確保するものとする。<br>
◆「子どもと親の相談員」の勤務条件<br>
「子どもと親の相談員」の勤務条件は、概ね週３日、１回あたり半日程度を基本とするが、地域の実情に応じた勤務形態とする。<br>
◆「子どもと親の相談員」の職務<br>
「子どもと親の相談員」は校長の指揮監督下に、概ね以下の職務を行なう<br>
<LI>児童の話し相手・悩み相談</LI><br>
<LI>家庭・地域と学校の連携の支援</LI><br>
<LI>幼・小・中連携、関係機関、児童福祉施設等との連携の支援</LI><br>
<LI>その他の学校の教育相談活動の支援</LI><br>
◆調査研究の内容<br>
調査研究においては、各校の実情に応じて、以下の点について「子どもと親の相談員」の効果等係る実践的な調査研究を行なう。<br>
<LI>不登校や問題行動等への早期段階での対応の在り方</LI><br>
<LI>小・中学校間の教育相談体制の接続の改善の在り方</LI><br>
<LI>児童虐待への学校の対応の在り方</LI><br>
◆調査研究校における適切な位置づけ<br>
調査研究においては、「子どもと親の相談員」を生徒指導に関する構内組織等に位置付け、その効果的な活用を図るものとする。<br>
◆「子どもと親の相談員」活用調査研究事業連絡会について<br>
静岡県教育委員会に、本事業の円滑な実施を図るため、「子どもと親の相談員」活用調査研究事業連絡会を設置し、小学校における教育相談体制のあり方等について、情報交換、研究・協議・成果の取りまとめ及び成果の普及等に取り組む。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>私の活動</b></font><br>
<br>
<CENTER><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><caption align="left">一日の流れ</caption><TBODY><TR><TD>9:10</TD><TD>出勤<UL><LI>事務処理やスケジュールの確認などをします。</UL></TD></TR><TR><TD>9:20～<br>12:20</TD><TD>児童支援<UL><LI>支援の必要な児童のクラスで個々に支援をしたり、様子の観察などをします。授業での様子は記録をとっておきます。</UL>保護者面談<UL><LI>予約の保護者とのカウンセリング</UL>担当教師との打ち合わせ及び情報交換<UL><LI>支援の必要を感じる児童についての情報交換や指導の仕方、接し方について話し合います。</UL></TD></TR><TR><TD>12:20～<br>12:50</TD><TD>給食</TD></TR><TR><TD>12:50～<br>13:30</TD><TD>ボランティアルーム<UL><LI>お昼休みにボランティアルームへやってくる子どもたちと過ごします。</UL></TD></TR><TR><TD>12:40</TD><TD>帰宅<UL><LI>事務処理や報告ノートを記入して帰ります。</UL></TD></TR></TBODY></TABLE></CENTER><br>
<br>
<font color="#006000">●<b>担当した研修</b></font><br>
<br>
<LI>６月２９日　生徒指導委員会　演題「話の聴き方・伝え方」</LI><br>
<LI>８月２２日　夏季校内研修　演題「軽度発達障害の子どもの理解と対応」</LI><br>
<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>今のところ…</b></font><br>
<br>
今配属されている小学校では、今のところ登校しぶりの児童や不登校の児童がいません。そこで主に私は通常学級に在籍する軽度発達障害の子どもたちの支援をしています。<br>
<br>
この小学校は情緒と知的の２つの養護学級及び言葉の教室があります。また、軽度発達障害に関われる知識や経験豊かな教師が複数います。小学校ですがスクールカウンセラーも月に２日ほど来校します。そして、週に２日、半日ですが「子どもと親の相談員」の私が居るのですからかなり恵まれていると思います。他の地域の保護者が特別支援教育の様子を見学に来られることもしばしばです。<br>
<br>
中学校から小学校に環境が変わって、はじめは不安もありましたが…理解ある校長と教師の方々に支えられ、教えられてやっています。今までの数年間でこんなに居心地のいい学校は初めてです。まだまだ何が出来るのか模索状態ではありますが、どんな子どもたちも安心して楽しく学校生活が送れるための支援をしたいとがんばっています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>今年の感想</b></font><br>
<br>
無事終わりました…が…せっかく上手く行っていたところだったので残念です。子どもたちや保護者ともやっとなじんできて、先生たちとも親しくなれたところでした。限られた時間の中で、決して充分とは言えませんでしたが、学校の組織の中で位置づけられて相談員が出来たことは本当に良かったと思います。<br>
<br>
相談員の制度は学校現場では必要とされている割には事業として不安定です。毎年のように対象となる学校や担当する人などが変わったりで次に活かしていくことが難しくなっています。心の教室相談員の時もそうでしたが、制度としてしっかりと位置付けて取り組んでもらえたらと心から思います。<br>
]]> 
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<name>motherly</name> 
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<title>平成16年度スクールカウンセリング　明るい学校づくり支援員として</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50086286.html" />
<modified>2007-04-22T13:31:20Z</modified> 
<issued>2007-04-01T22:09:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50086286</id> 
<summary type="text/plain">●明るい学校づくり支援員とは…

市が独自に実施している事業の一つです。不登校やいじめ、暴力行為や学級崩壊など、小・中学生を取り巻く様々な問題に緊急に対応するために、専門性の高い人材を学校に派遣し、問題の原因やその対応を探ったり、学級づくりを支援すること...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50086286.html">
<![CDATA[<font color="#006000">●<b>明るい学校づくり支援員とは…</b></font><br>
<br>
市が独自に実施している事業の一つです。不登校やいじめ、暴力行為や学級崩壊など、小・中学生を取り巻く様々な問題に緊急に対応するために、専門性の高い人材を学校に派遣し、問題の原因やその対応を探ったり、学級づくりを支援することを目的とし、学校長からの養成により市教委が学校に支援員を派遣します。今年は、以前心の教室相談員やスクールアシスタントとして勤務経験のある中学校に、養護教諭の補助として派遣されました。主な支援は、保健室登校している生徒や頻繁に保健室に来室する生徒たちに関わることが中心となっています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>明るい学校づくり支援員として…</b></font><br>
<br>
この度は時間数がとても限られていたので、週１日で５時間くらいになりました。特定の生徒に関わることが主な支援だったので、多くもなく少なくもなくと言った感じでした。とは言え…充分とはとても言えなかったと思います。そんな中でも保健室に度々来室してくる生徒達には丁寧に関わるようにしました。先生ではなく「カウンセラー」として意識して関わりました。<br>
<br>
今まで数年過ごしたことのある学校だったので、幾人の先生達とはすでに面識があり、わりとスムーズに関わることが出来ました。特に主に関わっていた生徒の担任とは打ち解けた話も出来て、とてもよい関係でいられたことが嬉しかったです。<br>
<br>
生徒達とは「今」の話をするようにしました。どんな気持ちなのか、どうしたいのか…ありのままを受け入れるのはもちろんのことですが、少しでも芽がでかかっていることについては、認めて、励まして、勇気付けるようにしました。学校の中で少しでも安心できる時間を過ごしてもらいたいと思って一緒に過ごしました。<br>
<br>
私と過ごした時間の後、教室に戻っていった生徒の顔がいい顔になっていたと担任の先生から教えていただきました。また、私が来る日を心待ちにしている生徒がいると養護教諭から教えていただきました。居てくれてよかったと何人かの先生から言葉をいただきました。少しのお世辞もあるかもしれませんが、そのように思っていただけたことをこの度は嬉しく思いました。<br>
<br>
最後の日…親しく関わった生徒に「さようなら」と声をかけました。逃げるようにその子は後姿を見せながら「そんなこと言わないで！寂しくなるから！」と走り去っていきました。今もその姿が目に焼きついています。]]> 
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<title>平成15年度スクールカウンセリング　家庭訪問相談員として</title> 
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<modified>2007-04-22T13:31:53Z</modified> 
<issued>2007-03-31T23:59:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50083991</id> 
<summary type="text/plain">平成15年度は適応指導教室に所属しながら家庭訪問相談員をすることになりました。どんなことをするのかと言うと、不登校になって引きこもってしまっている生徒の家庭訪問をするのです。私としては引きこもりへの社会復帰の援助、支援だと考えています。どんな役に立てるのか...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50083991.html">
<![CDATA[平成15年度は適応指導教室に所属しながら家庭訪問相談員をすることになりました。どんなことをするのかと言うと、不登校になって引きこもってしまっている生徒の家庭訪問をするのです。私としては引きこもりへの社会復帰の援助、支援だと考えています。どんな役に立てるのか全くの未知数ですが、しっかりと寄り添って行きたいと思っています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>適応指導教室とは…</b></font><br>
<br>
適応指導教室とは地域ＳＳＮ(Ｓｃｈｏｏｌ　Ｓｕｐｐｏｒｔ　Ｎｅｔｗｏｒｋ)事業の一機関になります。不登校の生徒達が学校の変わりに通ってくる場です。市の教育委員会が運営しているフリースクールみたいなところです。数名の指導員と一緒に勉強や体験活動、リクリエーションなどを行い、引きこもりがちになる生徒達の社会的自立を支援するものです。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>適応指導教室の１日</b></font><br>
<br>
<table border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><tr><td>9時頃～</td><td>それぞれが自分のペースで通級してきます。</td></tr><tr><td>～10時</td><td>自主学習など自分で計画を立てて取り組みます。</td></tr><tr><td>～11時</td><td>パソコンやレクリエーションなど仲間と一緒に活動します。</td></tr><tr><td>11時30分</td><td>家に帰ります。</td></tr></table><br>
<br>
<font color="#006000">●<b>家庭訪問相談員とは…</b></font><br>
<br>
家庭訪問相談員の対象となる家庭は、小学校で引きこもりになって間もない児童の家庭と適応指導教室に通級しながらも、通級が停滞した児童生徒になります。家庭に伺って本人や保護者への心のケアをしながら、段階をおって社会復帰を目指すことになっています。<br>
実際は、本人に会えなかったり、なかなか変化が見られなかったりで進展のあるケースの方が少ない状態です。本人はもちろんのことですが、家族も孤立しがちになってしまうので、いかにつながっていくかが大切なのだと思っています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>家庭訪問の様子</b></font><br>
<br>
学校の担任及び生徒指導から依頼のあった児童生徒の家庭を訪問します。訪問は週に１回、約１時間ほどになります。<br>
初回は担任と同行で家庭訪問をするか、学校や適応指導教室で面接をしたりします。面接にて、他の専門機関への紹介が適切と考えられる場合は、紹介先の情報提供もします。面接後、担任などと電話連絡を取り合い、面接での様子や家族からの依頼事項を伝達するなどの情報交換をしています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>別室登校生徒の対応</b></font><br>
<br>
週に１日、午前中だけですが、中学校に行って別室登校をしている生徒達と共に過ごしています。おしゃべりをしたり、一緒に勉強をしたり、給食を食べたり…特に何かをするわけではありませんが、数時間を一緒に過ごしています。<br>
別室登校している生徒達は、学校に来ていながらも孤立した環境と状況になりやすいと私は感じています。もちろん、生徒指導担当や不登校担当の教師はいるのですが、授業もあるのでずっと付き合っていられるわけではありません。心の教室相談員がいた時には、少なくとも日常的に一緒に過ごしてくれる人がいたわけですが、スクールカウンセラーが配置されるようになってからは、心の教室相談員はいなくなってしまったので関わる人がいなくなってしまったのです。今いる教師やスクールカウンセラーだけでは補いきれないところをお手伝いしている状況です。とは言っても…生徒達と過ごす時間は限られているので、どれだけ役にたつものなのか、これでいいのか、悩みながらやっています。<br>
私が大切にして入るのは、真剣に、誠実に、正直に…生徒ひとりひとりと向き合うことです。別室登校の生徒達は、一様に他の生徒達と会うことを恐れています。また、教師に対しても特定の教師とのみ関わることが多くなってしまいます。そんな中、少しでも安心できる人との関わりを体験して欲しいと思っています。信頼できる人との関係がさらに人間関係を広げていける手助けに、きっとなることを私は願っているのです。<br>
<br>
]]> 
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<title>平成14年度スクールカウンセリング　スクールアシスタントとして</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50083960.html" />
<modified>2007-04-22T13:32:37Z</modified> 
<issued>2007-03-31T23:52:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50083960</id> 
<summary type="text/plain">●スクールアシスタントとして…

各学校のニーズによってスクールアシスタントが非常勤講師として学校に勤務しています。国の緊急雇用対策制度の枠で市の職員として採用されています。緊急雇用対策制度ということで１年のみの契約期間で継続はないという厳しい条件です。...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50083960.html">
<![CDATA[<font color="#006000">●<b>スクールアシスタントとして…</b></font><br>
<br>
各学校のニーズによってスクールアシスタントが非常勤講師として学校に勤務しています。国の緊急雇用対策制度の枠で市の職員として採用されています。緊急雇用対策制度ということで１年のみの契約期間で継続はないという厳しい条件です。私は心の教室相談員として勤務していた同じ中学校で同等の職務内容を継続するという契約でスクールアシスタントとして勤務することになりました。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>心の教室の運営</b></font><br>
<br>
心の教室をどのように運営しているのか紹介したいと思います。<br>
<br>
実は、先生方から「ただの遊び場になっている」とか「一部の生徒のたまり場になっている」など批判的な意見がありました。そこで、心の教室とはどのような目的で運営されているのかを明らかにしていかなければならないと考えたのです。やっていることを見ていてもらえれば理解してもらえると思っていたのですが、どちらかというと心の教室の存在は学校にとってあまりありがたくない存在のようだということにも気がついてきたのです。一部のスクールカウンセラーの方々が実施している「自由来室活動」を参考に取り組んでいます。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>心の教室とは‥</b></font><br>
<br>
<center><TABLE border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><tr><td align="center" colspan="2"><strong>生徒たちのためにある部屋</strong></td></tr><tr><td>開かれた場</td><td>すべての生徒に対して､誰でもいつでも気軽に訪れることの出来る場<br>新たな人間関係を学ぶ場</td></tr><tr><td>居場所</td><td>すべての生徒に対して、不安な気持ちを受け止める場<br>学校に通い続けるために力をつける場</td></tr><tr><td>相談の場</td><td>問題のある生徒及び保護者に対して、自らが問題に主体的に取り組む場</td></tr></TABLE></center><br>
<br>
<font color="#006000">●<b>心の教室での対応は‥</b></font><br>
<br>
【目的】今ある生徒たちをそのまま受け入れ､守られて､安心していられる場を提供し、共有する。<br>
→カウンセリングを応用した援助的な働きかけ(行動を手がかりにして内面に問いかける)<br>
<br>
◆出来るだけ介入しないでそばで見ている。<br>
◆行動を直接的に指示するのではなく、言葉やコミュニケーションを使って介入し、影響を与える。<br>
【言葉掛けの例】※暖かく指摘する<br>
<li>休み時間があと５分になったところで<br>&#9758;「あと５分で授業だよ。きりがついたら片付けようね。」…状況を伝える</li><br>
<li>ソファーで寝転んでいる生徒に<br>&#9758;「疲れてるのかな。どうしたの？」…感情をくみとる</li><br>
<li>ぬいぐるみを投げて遊ぶ生徒に<br>&#9758;「ぬいぐるみはかわいがってもらいたいなぁ。」…気持ちを伝える</li><br>
<li>大きな声ではしゃぐ生徒に<br>&#9758;「大きな声だね。びっくりしたよ。」…状況＋気持ちを伝える</li><br>
◆問題は解決しなくても気持ちを整理していけるように、どんなことでも丁寧にきちんと話を聴く。<br>
◆教師とは違う視点から生徒達の指導､援助について考える。<br>
◆生徒自らの力で事態をよりよい方向に変化させていくため、子どもたちが自分たちで学び成長するチャンスを保証する。<br>
◆相手を傷つけずに自分自身を的確に表現できるようにサポートする。<br>
<br>
参考図書：「スクールカウンセラー」その理論と展望　村山正治・山本和郎編　ミネルヴァ書房<br>
カウンセリング・テクニックを生かした「新しい生徒指導のコツ」　諸冨祥彦編著　学研<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>家庭教育学級講演　「思春期の子どもとの接し方」</b></font><br>
<br>
6月13日(木)の15:10～17:00に1年生の保護者を対象とした、家庭教育学級で講演をしました。前半は講義、後半は構成的グループエンカウンターを行ないました。<br>
<br>
<b>◆思春期とは‥</b><br>
小学5年生の11、2才くらいから14、5才の中学校3年生頃までで、体はどんどん成長するが、精神的にはなかなか追いつかないので混乱しやすくなる時期。<br>
<br>
【思春期特有の揺れ動く気持】<br>
◇親から自立したいのだけれど、まだ親に依存したい気持ちもある、そんな自分にいらだってしまう<br>
◇自分はどうありたいかを考え、自分らしさという個人であることを求めながらも、仲間と同じでありたい、受け入れられたい欲求の中で孤立してしまうのが怖い<br>
※子供に非行や不登校や問題行動が現れるたら、ひとりで何とかしようとはしないで助けを求める。<br>
◇「しかること」は｢しつける｣こと<br>
<br>
【しつけの基準】<br>
◇家族での約束事、ルール(我家の法律みたいなもの)<br>
◇命や健康に関すること(タバコ、お酒、薬物など)<br>
<br>
【しかり方】<br>
1. 深呼吸をしましょう。<br>
2. 子どもを尊重する気持ちを持ってに落ち着いて、穏やかに何故そのようなことをしたのか子どもの言い分を聞くことから始めましょう。<br>
3. 親としての気持ちや言い分を結論だけではなくて、理由もつけてはっきりと伝えましょう。<br>
4. 最終結論は子ども自身に自分で決定してもらいましょう。<br>
※大切なのは、子ども自らが考えて、選ぶこと、そして、失敗もして、成功もして、そんな体験を繰り返しすこと。<br>
<br>
<b>◆心のふれあう会話とは‥</b><br>
◇お互いの正直な気持ちを伝え合うこと<br>
1. 甘やかすのではなくて甘えたいと思っている気持ちを理解すること。<br>
2.愚痴や不満をこぼすときには「そうか、そうか」と耳を傾けて、話しをしっかりと心で聴いて、子どもの気持を大切にしましょう。<br>
3.話しを聴いたその気持ちをを出来るだけ言葉で伝えてみましょう。<br>
【方法】｢I message(アイメッセージ)｣　わたしメッセージ<br>
→自分を主語にどう思っているのか、何を感じているのかを率直に伝える話し方です。<br>
4. 今のままの、ありのままの子どもを認めてあげましょう。<br>
5. 自分だったらこうするけど、あなたはどう？」「私はこう思うけど、あなたはどう？」など必ず子どもの意見を聴くつもりがあることを伝えながら話しを進めてみましょう。<br>
6. あなたの体験談や失敗談やなども話してあげましょう。<br>
<br>
<b>◆あなた自身の生き方も大切に</b><br>
◇妻や母親としての役割ではない、個人としての「あなた」を社会の関わりに求めながら生きがいを探していって欲しい。<br>
◇自分のあるがままを受け入れられなければ、子どものあるがままも受け止めきれないもの。<br>
<br>
<b>◆構成的グループエンカウンター</b><br>
<br>
◇バースディチェーン<br>
【種類】 感受性の促進 <br>
【ねらい】保護者同士の横のつながりを深めるとともに円滑な話し合いを展開するため，ジェスチャーを使ってコミュニケーションを図る。<br>
【内容】全員で大きな輪になって並ぶ。リーダーを基準にして１月１日から１２月３１日まで誕生日順に並び直す。その際しゃべってはいけない。リーダーの隣から誕生日を聞いていく。<br>
<br>
◇自慢のわが子<br>
【種類】自己理解・他者理解<br>
【ねらい】長所に目を向けることで，子どもを肯定的に見られるようになる。その結果，子どもを子どもを褒めることなどが増え，子どもの自己受容が促進される。<br>
【内容 】２人組になり，１人が自分の子どものよいところを語り，もう１人が話を聞く。役割を交代する。隣のペアと一緒になり，１人ずつ順番に自分のパートナーの子どものよいところを他の２人に紹介する。<br>
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<title>平成13年度スクールカウンセリング　心の教室相談員として</title> 
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<modified>2007-04-22T13:33:11Z</modified> 
<issued>2007-03-31T23:16:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50083840</id> 
<summary type="text/plain">●一日の流れ
時　間スケジュール場　所業　務　内　容10:00出勤職員室心の教室の鍵を開ける。メールボックスの確認心の教室の整理整頓10:10～20分休み心の教室生徒と交流　ゲームやおしゃべりなど面接相談(予約のみ)10:30～授業中職員室書類作成心の教室通信「おーぷんはあ...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50083840.html">
<![CDATA[<font color="#006000">●<b>一日の流れ</b></font><br>
<center><table border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><tr><td align="center">時　間</td><td align="center">スケジュール</td><td align="center">場　所</td><td align="center">業　務　内　容</td></tr><tr><td>10:00</td><td>出勤</td><td>職員室</td><td>心の教室の鍵を開ける。<br>メールボックスの確認<br>心の教室の整理整頓</td></tr><tr><td>10:10～</td><td>20分休み</td><td>心の教室</td><td>生徒と交流　ゲームやおしゃべりなど<br>面接相談</a>(予約のみ)</td></tr><tr><td>10:30～</td><td>授業中</td><td>職員室</td><td>書類作成<br>心の教室通信「おーぷんはあと」</a><br>利用状況報告書</a><br>業務報告</a><br>面接記録</a><br>活動計画書</a>など<br>交換ノー</a>トの記入<br>掲示物作成<br>今月の予定<br>相談予約表など<br>教師と情報交換</td></tr><br>
<tr><td>12:30～</td><td>昼食</td><td>職員室</td><td>昼食と休憩</td></tr><br>
<tr><td>12:50～</td><td>昼休み</td><td>心の教室</td><td>生徒と交流　ゲームやおしゃべりなど<br>面接相談(予約のみ)</td></tr><tr><td><p align="left">13:30～</p><p align="right">14:30</p></td><td>授業中</td><td>職員室</td><td>書類作成<br>交換ノートの記入<br>掲示物作成<br>教師と情報交換<br>活動記録ノート</a>の記入・提出</td></tr></table></center><br>
<br>
<font color="#006000">●<b>心の教室の様子</b></font><br>
<br>
８畳くらいの広さで、応接セットとテープルと椅子があり15人くらいがくつろげるようになっています。木目の壁とグレーのじゅうたんで暖かみのある落ち着いた雰囲気の部屋です。私が来たときは少し殺風景だったので、絵やカレンダーを貼ったり、花瓶を置いてみました。<p>部屋の出入り口は２つあり、それぞれに私の予定や生徒へのお知らせをホワイトボードや掲示物でわかるようにしています。<br>
<br>
出勤している日以外でも関わりが持ちやすいように交換ノートやメールアドレスも用意しました。また、メールボックスを廊下に設置して相談の予約カードや手紙、交換ノートの返却に利用してもらっています。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>業務内容の紹介</b></font><br>
<br>
相談員として、求められているのは生徒のメンタルヘルスだと私は思っています。その為に何が必要でしょうか。<p>まず、学校の中身を知ることが必要だと感じています。面接相談においては、生徒が置かれている環境や状況を分かっていることは生徒を理解する情報として役立ちます。道徳や学活でどんな取り組みをしているのか、クラス単位ではどんな状況にあるのか、などその時々に抱える問題が生徒に影響を及ぼす場合があるので知っておくといいかなと感じています。<br>
<br>
その為には、教師との連携がとても重要になります。特に養護教諭との連携は重要に思います。保健室を訪ねる生徒たちの中には、身体的な訴えではあるけれども精神的な不調が感じられる場合が多々あるからです。実際、養護教諭からの働きかけで面接に至った生徒がいたり、面接をした生徒の様子を養護教諭からフィードバックしてもらったり、日常的なやりとりがとても役立っています。<br>
<br>
また、気になる生徒がいる時には養護教諭以外、学級担任とも情報交換を密にするようにしています。やはり、学級担任は生徒の日常を良く知っていますし、家庭の事情も承知しています。担任から依頼で面接を受ける場合もあります。生徒個人の問題ではあるけれど、担任も含めて対応した方が私はいいのではないかと思っています。<br>
<br>
ですから、教師との情報交換や学校の様子を肌で感じるため、私という人を知ってもらうためにも、休み時間以外はなるべく職員室で過ごすようにしています。教師とのリレーションは大切にしたいと思っています。<br>
<br>
予防・開発的なカウンセリングも必要だと感じています。構成的グループエンカウンター(ＳＧＥ)などもとり入れて行きたいと考えていますが、教師ではない立場で学校の運営の中にどう関わったらいいのかが悩みの種です。<br>
<br>
<center><table border="2" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#ffcc66"><tr><td>おーぷんはあと</td><td>出勤の予定や生徒へのお知らせ、<br>こころのミニ知識</A>などを掲載。心の教室には<br>自主的にやってくる限られた生徒としか関わり<br>が持てないので、心の教室のことを知って<br>もらい、私に親しみを感じてもらえるように<br>工夫しています。</td><td>毎月中旬に発行<br>生徒・保護者対象</td> </tr><tr><td>利用状況<br>報告書</td><td>前月度の活動や利用状況、相談状況、<br>感想など。学校にいる時間が短く、連携を<br>とる機会が少ないので、どんなことをしている<br>のか積極的に情報提供を心がけています。</td><td nowrap>毎月初旬に<br>生徒指導担当へ提出<br>教師対象</td></tr><tr><td>業務報告</td><td>出勤日時や業務内容(箇条書き)</td><td>月末に提出<br>市の学校教育課へ</td></tr><tr><td>活動計画書</td><td>１年間の勤務日時及び活動計画</td><td>４月に提出<br>市の学校教育課へ</td></tr><tr><td>面接記録</td><td>相談者の氏名、主訴、相談の内容、印象<br>など。</td><td></td></tr><tr><td nowrap>おーぷんはあと<br>交換ノート</td><td>生徒たちとの交流に利用しています。自由<br> に記入してもらえるように心の教室に置いて<br>あります。</td><td></td></tr><tr><td>記録ノート</td><td>校長と教頭に１日の活動や次回の予定、<br>感想などを報告しています。日常の報告、<br>連絡、相談に役立っています。</td><td>毎日提出<br>校長・教頭へ</td></tr><tr><td>面接相談</td><td>生徒や保護者とのカウンセリングです。<br>15分から60分くらいで、複数の相談者の<br>場合もあります。出来るだけ日時の約束を<br>してもらっています。</td><td></td></tr></table></center>]]> 
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<title>心の教室相談員って？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50083762.html" />
<modified>2007-04-22T13:33:56Z</modified> 
<issued>2007-03-31T22:49:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50083762</id> 
<summary type="text/plain">私の住んでいる市の教育委員会では、文部省からの委託で「心の教育(教室)相談員活用調査研究委託事業」を平成10年度より実施しています&amp;gt;。

目的は生徒の悩み、不安、ストレスに対し、気軽にカウンセリングできる「心の教育(教室)相談員」を市内中学校に配置し、その活...</summary> 
<dc:subject>心の教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50083762.html">
<![CDATA[私の住んでいる市の教育委員会では、文部省からの委託で<b>「心の教育(教室)相談員活用調査研究委託事業」</b>を平成10年度より実施しています>。<br>
<br>
<b>目的</b>は生徒の悩み、不安、ストレスに対し、気軽にカウンセリングできる「心の教育(教室)相談員」を市内中学校に配置し、その活用と効果に関する調査研究を行なう。となっています。<br>
全ての中学校に心の教育(教室)相談員がいるわけではありません。私の住む市では60％の中学校に配置されています。<br>
<br>
本年度の<b>実施期間</b>は平成13年4月5日～平成14年3月29日頃までとなっています。<br>
調査研究委託事業との名目通り、まだひとつの事業として確立されているわけではありません。あくまでも調査研究のためなのです。<br>
<br>
<b>調査研究の内容</b>は児童生徒のいじめや校内暴力などの問題行動、不登校などの学校不適応その他生徒指導上の諸問題に対する取り組みのあり方・児童生徒の問題行動などを未然に防止し、その健全な育成を図るための活動のあり方となっています。<br>
<br>
<b>心の教室(教育)相談員の職務</b>は児童生徒への悩み相談・話し相手、保護者との相談・地域と学校連携の支援(家庭訪問も可能)・他の教育相談員との連携、カウンセリングなどの研修参加・その他学校の教育活動の支援となっています。<br>
<br>
具体的な実施の計画は各相談員に任せられています。ですから、何から何までひとりで考えて、ひとりでやっていくしかないのです。前任者からの引き継ぎもなく、資料や今までのデータが残っているわけでなく、ないない尽くしの手探り状態で勤務をしているような状況です。また、どんな人が相談員として勤務しているかというと、元教師がほとんどのようです。私のような資格を持ったカウンセラーは少なく、教育委員会ではカウンセリングを専門とする人材を求めているようです。<br>
<br>
<b>心の教育(教育)相談員の勤務</b>は各中学校の実態に沿った活動内容、相談体制で実施する。契約勤務時間は1日4時間×108日(年間432時間)であるが、1時間単位で柔軟に運用してもよい。心の教室(教育)相談員を生徒指導に関する校内組織に組み入れ、積極的に活用を図る。となっています。<br>
<br>
契約は1年単位で、時給制です。4時間以上の勤務の時は30分の休憩時間がとれます。自分のスケジュールに合わせて勤務できる反面、独立した仕事としての収入が得られるほどではありません。市の職員ですが、保険や交通費などの手当てもありません。相談員によっては、時間以上に勤務している人がいるようです。もちろん、その場合は無償なのでボランティアになってしまいます。<br>
<br>
他に、<b>他機関などとの連携</b>も求められていて市教育委員会主催の教育相談関係者連絡会などの参加やスクールカウンセラーや医療関係機関との連絡や相談など、カウンセリングの方法や指導のあり方、個々の児童生徒理解などについて常に連携を図る。となっています。<br>
<br>
私の場合、個人的なネットワークで臨床心理士や医療関係者との連携が出来ていますが、他の相談員の方はどうなのでしょう。気になっているところです。<br>
<br>
<font color="#006000">●<b>その後…</b></font><br>
<br>
平成14年度から全ての中学校にスクールカウンセラーが配置されるようになりました。心の教室相談員はスクールカウンセラーが配置されることでなくなることになりました。スクールカウンセラーは週に１日、８時間の勤務になります。専門性の高い心の専門家がスクールカウンセラーをしているのでカウンセラーとしての質は向上したと言えるのでしょう。勤務時間数が心の教室相談員の方が多いので、日常的には心の教室相談員の方が役に立つように感じるのですが、ひとつの学校にふたりのカウンセラーは置けないようです。私としては心の教室の相談員がなくなってしまうことはとても残念です。せっかく基盤が出来かかってきたところだったので、さらに残念な気持ちでいっぱいなのです。<br>
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<title>はあとつうしん　2006年</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://motherly.biz/archives/50083678.html" />
<modified>2007-04-22T13:34:24Z</modified> 
<issued>2007-03-31T22:34:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:motherly.50083678</id> 
<summary type="text/plain">小学校で子どもと親の相談員をしていた時の通信に書いていました。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書きました。


●2006.9.4.　子どもの事件が教えてくれるもの

最近未成年者の事件が目立つようになりました。家族...</summary> 
<dc:subject>こころのコラム</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://motherly.biz/archives/50083678.html">
<![CDATA[小学校で子どもと親の相談員をしていた時の通信に書いていました。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書きました。<br>
<br>
<hr size="3" color="#ffcc66" noshade><br>
<font color="#006000">●<b>2006.9.4.　子どもの事件が教えてくれるもの</b></font><br>
<br>
最近未成年者の事件が目立つようになりました。家族だったり、友達だったり…殺人という悲しく辛い事件が多いように思います。明日はわが身なのでしょうか…うちの子に限ってなのでしょうか…考えさせられますね。<br>
<br>
どの事件も未青年が関わっていることで報道規制があって正しい情報が伝わりにくくなっています。「普通の子」「いつもと変わらない」などの報道があります。が…そんな中で分かっていることもあります。必ず何らかのサインはあったということです。それを誰かが気づいたのか、気づいていたけれど関わらなかったのかが悔やまれるところです。<br>
<br>
「いつもと違うな…」「ちょっと気になるな…」など感じられることがあったとしたら…まずは一歩子どもに近づいてみてください。様子を見ることよりも積極的な関わりが求められているのです。<br>

<a href="http://motherly.biz/archives/50083678.html">続きを読む</a>]]> 
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