自殺

2008.9.16.
自殺の心理学 (講談社現代新書)
自殺は身近な問題です。どんな人やどんな時に自殺の危機があるのかを知ってほしいと思います。


自殺予防 (岩波新書)
自殺は予防できることを教えてくれます。なすすべがないものではないのです。死んでしまう人を止めることはできるのです。正しい知識と適切な対応が必要なだけなのです。どんな人にも読んで欲しい本です。


自殺のポストベンション―遺された人々への心のケア
年間万人以上の人が自殺で無くなる異常事態が年も連続しています。ひとりの自殺が5人の人に影響を与えるといわれています。危機管理の手法としてポストペンションを学ぶために参考になります。


自殺予防マニュアル―一般医療機関におけるうつ状態・うつ病の早期発見とその対応
精神疾患はどの医療機関でも対応できることが必要だと考えられる。いまや4人に1人がうつ病である社会では、医療者として、最低の知識と情報を持っている必要があることを医師会は提案している。初心者や家族にうつ病患者がいる人たちにも是非読んでもらいたい


motherly at 2008年09月16日 18:29 │Comments(0)TrackBack(0)clip!私が出会った本たち 

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