はあとつうしん 2008年

小学校の子どもと親の相談員の通信に書いています。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書いています。



2008.1.21. 自主性を育てるには

自ら考えて、取り組んでほしい。「もう○年生なんだから…」と感じることがあると思います。では、どうしたら良いのでしょう。

「ほめれば良い」とよく言われます。あなたはほめられて育ってきましたか?叱られて、させられてきたことはなかったでしょうか。そんな時は「今やろうと思ったのに…」とか「うるさいなぁ…」などと思ったのではなかったでしょうか。私はそんなことがあったように思います。

「ほめる」ということは「認める」ことです。「できたね」「がんばったね」「ありがとう」など行動を認めることが大切です。できれば、やろうとしている時に「やろうとしているんだね」「がんばってるね」「えらいね」などの声かけがあればより良いでしょう。

親には忍耐と我慢が必要です。「早く、早く」とせかしてしまいがちですが、子どものペースを配慮して、関わり、認め、またがんばろうという意欲を育てたいものです。見守って、じっくりと粘り強く付き合って行きましょう!

motherly at 2008年01月24日 23:46 │Comments(0)TrackBack(0)clip!こころのコラム 

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