はあとつうしん 2007年

小学校で子どもと親の相談員をしていた時の通信に書いていました。同じ親として少しでも子育てでホッとしてもらいたいと思ったことや知って欲しいことを書きました。



2007.9.19. こんな時どうしよう

子育ては困ったことの連続ですね。親にとって困ってしまうことは子どもにとっても困っていることが多いようです。

今何をしたら良いのか。これからどうすればよいのか。見通しを考えて、行動することが苦手な子どもたちがいます。今まで何度も繰り返し経験したことや、似たようなことがあって工夫すれば出来そうなことに対応するのも苦手です。そんな時子どもは不安でいっぱいです。どうしていいのか分からなくなってしまいます。自分で考えて何とかしてほしい…と手を出さない方がいいのか、手助けしてあげた方がいいのか悩んでしまうところですよね。

特に低学年のうちは苦手な子が多いです。大人が選択肢を示したり、見通しを伝えたりすることで、安心して取り組むことができるものです。何度も繰り返し、失敗しながらゆっくりと慣れていければいいですよね。自分の子どもはどうでしょう?その時に役立つ手助けはどんなことなのでしょう?子どもの様子を見ながら工夫してみてくださいね。



2007.1.11. いじめで考えさせられたこと

まずは親として何ができるのか。私はそこを一番大切にしたいと考えました。
最近の子どもの訴えの中に気になる訴えがあります。「お母さんには内緒にしてて…」です。思春期になればそのような訴えも珍しくないのは当たり前のことと思われます。小学生の発言としては心配になります。親との信頼関係は安心と安定につながります。不安や心配も伝え合える関係が親子にあるでしょうか。

子どもの良いところばかりではなく苦手なところやうまくいかないところも親であるからこそ受け入れてあげてほしいと思います。親心としてはよりよい成長を望むものです。不得手や苦手はなくして欲しいと願うのは当然のことです。子どもは失敗を重ねて成長していくものではないでしょうか。つまづいたり、足踏みしてしまったりすることがあっても「どんなあなたも大好きだよ」そんなメッセージを子どもに伝えてあげてほしいと思います。
motherly at 2007年04月02日 21:53 │Comments(1)TrackBack(0)clip!こころのコラム 

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この記事へのコメント

1. Posted by mako    2007年12月04日 01:06
久しぶりに更新しました。

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