学校関係 不登校・ひきこもり

不登校児が教えてくれたもの―3000超の症例が発する日本の父母へのメッセージ!

私も不登校に関わってきて似たような印象を抱いていることがいくつか重なりました。子どもの問題ではあるけれど、家族の問題であることなのだと思います。家族も子どもも変わっていく中で、少しずつ生き方が変わっていくのだと思いました。


不登校

教師としてどのように関わって言ったら良いのかが中心に書かれています。今不登校の子どもを抱えている担任の先生に是非読んでもらいたい一冊です。不登校と言われる子ども達と関わるようになって3年がたとうとしています。カウンセラーとして関わってはいても、やっぱり先生でなければならないところもあるだろうと私は感じています。もちろん、私にも役にたつ内容だったことは言うまでもありません。


保護者との対応

家庭訪問で子どもと関われることはとても難しいです。まずは保護者(主に母親)とどう関係をつけて、信頼関係を築いていくかがとても大切です。学校から手配されているカウンセラーなので、学校という環境を背負ってしまいがちになるのを気をつけてはいますが…それで上手くいったりすることもあって…


社会的ひきこもりへの援助―概念・実態・対応についての実証的研究

「ひきこもり」最近よく耳にする言葉になりました。現実、ひきこもりといわれる児童生徒に関わるようになって、私にとっては今一番勉強しなければと思っている分野です。マスコミでもひきこもりの話題はよく取り上げられていますが、当事者の問題についてが多いように感じています。支援する人として、どんな事に配慮し、どんな事が必要とされているのか、携わっている人たちの生の声はとても参考になりました。ですが、実は会えるようになるまでが大変だったりします。アプローチの部分の情報がもっと書かれていたらなぁと思いました。



学校カウンセリングの基本問題


国分カウンセリングに学ぶ、コンセプトと技法―教育現場からの報告


カウンセリング・テクニックを生かした新しい生徒指導のコツ

motherly at 2007年03月27日 23:12 │Comments(0)TrackBack(0)clip!私が出会った本たち 

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