倫理規定

●相談者の氏名、相談内容などプライバシーが外部にもれることは決してありません
●カウンセリングは個室で、他人の声が聞こえたり、自分の声がもれたりすることはありません
●カウンセリング料金以外の金品は一切受け取りません。
●相談者とはカウンセリング関係以外での個人的な交際はしません。
●対処が不可能と思われるケースは引き受けません。引きうけ後であっても必要な場合は内容に応じた専門機関へ紹介します。


相談内容に応じて、例えば、医療的な処置が必要な場合は医療機関と、法的な問題に関わる場合は社会保険労務士や弁護士などを紹介します。また、友好関係のある他のカウンセラーや行政機関(ヤングジョブセンターなど)、自助グループ(育児支援やいじめ問題など)も紹介します。

精神科、神経科、心療内科などに通院されている方は、主治医の了解をお願いしています。境界例(病気なのか神経症なのか判定しかねるもの)および神経症の方でもカウンセリングのみのサポートでは無理があると考えられる方は、専門の機関へ紹介するか、カウンセリングを引き受けられないことがあります。

カウンセリングへのご希望や疑問、ご不満などはぜひお申し出ください。できる限りご要望に添ってカウンセリングを進めたいと考えていますのでご相談ください。


motherly at 2007年03月27日 14:26 │Comments(0)TrackBack(0)clip!初めてのあなたへ 

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